深夜ドライブでの恐怖!


「ナミさんって趣味とかはないの?」


なんて、リアルで聞かれたら

「あ、オンラインゲームが好きで
 ドラゴンクエストとかやってますよ~^^」


と、答える時もあれば

「う~ん、これといってはないですね~寝てます笑」

と答える時もありで(めんどくさい時など笑)

もちろんDQがいまの私の一番の趣味なのですが

そういえば今まで趣味ってなにかあったかなぁ?
そういえばほかに趣味ってなにかあるかなぁ?


聞かれるたびにそうおもうんですね。

今はもうやっていませんが
DQを始める前はスノーボードが好きで

この時期になると週末は友人や当時勤めていた
会社の仲間たちと近くの山へ毎週のように
滑りに行ったりしたこともありましたね!


それと、実はDQ以外にももう一つ趣味があります。
いや、、趣味といえるのかどうかわかりませんが^^;

私ドライブするのが好きなんですよ(笑



「ナミさん、ベタベタじゃないですか(笑)?」

と、たぶんあなたはおもわれたとおもいますが
おっしゃるとおり、ベタベタですみません^^;


日中の時間や誰かを乗せている時は
車が渋滞していたり、運転に気を使っているので
その時はあまり運転が楽しいとは思わないですが(笑

車も少ない深夜に一人で
ドライブするのが好きで昔から今でもずっと

週末の深夜や、仕事が終わって何も用事がない時など
フラっと車を走らせて少しドライブをします。


つまり「深夜ドライブ」ですね^^

DQを始めようと思ったのも
チームを作ろうと思ったのも

深夜ドライブをしながら考え決心したことですし

オンライン、オフライン限らずに
何か問題があったり、悩み事があったときも

夜の空いてる道路を車で走らせ
自分だけの誰もいない車中の空間で
音楽を聞いたり、ラジオを聞いたり

たまに車を止めて外に出て景色を眺めながら
そうすると嫌なことや悩んでいることも忘れて
気持ちがすごくリフレッシュできます。


しかし・・・

そんな私にとっての趣味の癒しの時間も
たまに思わぬ出来事に遭遇したりします(笑

今日はその話をいたしますね^^;

名付けて

深夜ドライブでの恐怖!です(笑


真夜中の職質・・・


これは結構前の話なのですが
連休前の深夜に一人で車を走らせて

近くの海で車を止めて外に出て缶コーヒーを
飲みながらぼうっと遠い目で海を眺めていたら

「こんばんは~、お兄さんどうしたの~?」


呼びかけられ振り返ってみると二人組の警察官が・・(笑



「え、いや、ドライブしててちょっとつかれたので・・」

「え~こんな時間に?夜中の2時だよ?」

「あ、はい、、休み前なので。。」

誰もいないと思ってた深夜に、しかも警察って。。
おもわず動揺していたら

「そっかそっか~^^
 じゃあ一回パトカーに乗ろうか!」

「・・・は?」

「ちょっと話するからさ^^いこうか!」

そのままパトカーに乗せられる羽目に!!!!

ええ・・これ職務質問ってやつ?

うわ~最悪・・・><
めちゃくちゃテンションさがるわ~・・

結局車の中でしばらく
年配のほうの警察官と話をすることに

「何か悩んでいることとかあるの?仕事のストレス?」

「いや、、とくには・・・」

「結婚してるのかい?家に帰りたくないの?」

「いや、、独身です。。」

「まぁ人生長いしいろいろあるわな~><
 でも大丈夫だから!元気だして!!!」

「・・・・・・・・?」

結局かなり長い間話をして解放されて
最後に分かったんですが

このとき、警察官の二人は
私が海に飛び込むのではないかと
心配して声をかけてくれたとのこと(笑)

すごく深刻な顔をして海をみていたから
急いで声をかけたみたいですね。


飛び込まないわ(笑)!!!!!!


帰りの車中のテンションは駄々下がりで
恥ずかしいやらご心配かけて申し訳ないやら
ショックやらで、何とも言えない気持ちになりましたよ^^;

前を走っていた車から突然・・


もう一つは

郊外に住んでる知り合いの家に遊びにいった帰り
ふらっとドライブをして帰るか・・

なんてしばらく車を走らせていると
前方を一台の車が走っていたんですね。


もちろん別段気にも留めずに考え事をしながら
運転をして、ふと気が付くと

その前の車の後部座席に座っていた女性が
こちらを振り返り指をさして運転席?にいる誰かに
しきりになにかを訴えている・・・

「だれだろう・・?みたことないし、、」

不思議に思っていると信号に引っかかり
前の車も私の車も停止をしました。


すると、その前に止まっていた車の
後部座席の女性がすごい勢いで車を下り

こちちに猛ダッシュでむかってきて
私の車の窓をドンドンたたいたり
ドアを開けようとガチャガチャしながら

「あけろーーー!!!!!!」


すごい剣幕で叫んできたんですよ!!

えええええ~!!

ナニ?コノジョウキョウ?
ダレ?コノヒト???


絶対にあったこともない知らない人だし
おそらくなにか勘違いを?
しているとは思うのですが

話をしようにも今車から出たら
何されるかわからないし・・・( ;・・)

でもなんか、窓をドンドン叩いてるし
このままじゃ車を壊されかねないので

とりあえずやめさせようとドアを開けた瞬間
ものすごい力で掴みかかってきて

そのまま運転席に倒されその女性も
掴みかかってきてそのままもみ合いの状態に!!


お酒を飲んで酔っ払ってる感じで
なにをいってるのかよくわからないし

とにかくすごく怖くてこいつを
おいだして速攻で車を出して逃げよう(爆!!!!


ひきはがそうともがいていると
いつのまにか前の車を運転していたらしき
もう一人の女性が

「違う違う!!!この人違う人だよ!
 〇〇じゃなくて〇▼□×・・・!!
【この辺聞き取れなかった】」


ドアの空いた運転席の後ろから
その酔っ払ってる女性を必死で
引きはがしてくれました。

その酔った女性はまじまじと私を見て
急にはっとした表情をした後その場に泣き崩れ

その友達らしい女性もすごく申し訳なさそうな顔で

「ごめんなさい><人ちがいなんです!
 ほんっとうにすみませんでした!!!」


深夜で車も人もいない田舎の通りなので
車を寄せて停止させ、その友人の女性から
事情を聴くとどうやら
そのつかみかかってきた女性は

少し前まで付き合っていた男性に
ひどいフラれ方をしてそれが
私によく似ていたらしいのですね。

その失恋の傷が癒えずにこの日も友人に
慰めてもらい、家まで送ってもらうところに

後ろを走っていた車の運転席を見ると
その男性にとても似ていた私を見つけたとのこと。

(暗くてよく見えなかったらしいが
 車の色や車種もよくにていらしい)

だから私をその付き合っていた男性と勘違いして
つかみかかってきたという嘘みたいな本当の話・・


本当にもう勘弁してよ。。
聞いたときはうんざりしてしまったのですが

泣き崩れる女性のフラれ方は
詳しい事情はもちろんわかりませんが

「それはひどい。。。。」


素直にそうおもってしまうような話で
なんだか、かわいそうになり

また引きはがそうと無我夢中で
もがいてる時に髪の毛を引っ張ったり
胸とかも触ってしまったので
なんだか、、罪悪感がでてしまい(苦笑

とりあえず道路の向かいに見えた
自動販売機でお茶を2つ買い

ようやく泣き止んだけど
道路に崩れ落ちたままの女性に

「温まるので飲んでください・・・
 辛いとおもいますが、元気出してくださいね・・・」


いまおもえば何でお茶を買って渡したのか?
自分でもわからないのですが(笑

女性は

「ごめんなさい・・・
 本当にごめんなさい・・・」



・・・・・切ない・・・・・


友人にお茶をわたし

「飲んでください・・・
 じゃあ俺はもう行きますね。。。」


友人は

「ありがとうございます、、
 本当に迷惑をおかけしてすみませんでした。
 それにしても・・・本当に似てると、、
 私もおもいます・・」


「そうですか、、ははは・・」

「はははは・・・・」


・・・・・・切なすぎる・・・・・・・


車を出して引っかかれた首の傷を
見ようと思いバックミラーを見ると

友人に抱き抱えられるように立ちあがり
フラフラと車に戻っていく女性の姿が。。

もう半端ない後味の悪さで、
ドライブとかそんなテンションでは
もちろんなくなりしょんぼりと帰路につきました(涙



昔ほどじゃなくなりましたが
いまでも深夜ドライブは好きですし

なにか気持ちを切り替えたいとか
悩み事があったら今でも夜にドライブに出かけ
気持ちを切り替えるようにしています^^

今回お話ししたように
たま~によきせぬ出来事にあいますが

(そのうちまた違う話でもしますね笑)

それでも私のDQに並ぶもう一つの趣味?
といえるのでしょう^^

最後まで読んでいただき
ありがとうございました♪


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ABOUTこの記事をかいた人

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2013年の発売初期からDQ10をスローペースで続けているライトプレイヤーで初心者の方や復帰された方が集うTeam Cloud lx(チームクラウドナイン)のリーダーとして活動中。日々チーム仲間,ソロでアストルティアの世界をのんびり楽しく遊んでいます。