【ドラクエ10 チーム活動】私たちが「挨拶」をするようになった理由



ナミ

このチームには決まり事が2つあります。


チームメンバー募集をかけて

チームに入りたいとやってきてくれる方と

初めてお話するときに私はこう伝えます。


そして、それができると返事をいただいた方をチームに迎え入れているんですね。


ただ「ルール」といってもそんなに難しいわけでもなくごくごく簡単な決まり事。


だって、ルールばかりにしても会社や軍隊じゃないんですから

縛りをきつくしても窮屈ですしきっと誰も楽しくないですからね。


かといって全くのルールなしだと

それはそれで人間の集まりなので問題が生じてしまうでしょう。



その、2つのルールなのですが


「イン、アウトの挨拶」

「2か月以上休止をして連絡がない場合は一旦の除名」




基本的にこの二つのルールを了解した方にチームCloud lxに入隊してもらいます。


もちろん、人を傷つける暴言や言動もそれはNGですが

それはルールというよりもモラルの問題になりますし


そもそもそういう方はこのチームにはやってこないので


この二つのルールが原則、今のチームCloud lxの決まり事となっています。


そして、皆基本的にルールを守ってくれているんですね。


ただ、チームに入ってある程度慣れると

少しくらいはいいだろうとどうしてもおろそかにしてしまいがちです。


だれがそうだとか、そうだったとか言う話ではなく

人間やっぱり継続し続けるというのは難しい事ですからね。


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私たちがあいさつをするようになったきっかけ




アスラ

実は昔はチームで「挨拶をする」というルールはなかったんです。

ナミ

こんなことを書いてる私自身も以前は

「挨拶なんてだるい。めんどくさいよ」

正直こう思っていましたので^^;


挨拶してくれる人には挨拶を返して

挨拶をしない人には挨拶をしない


判断に任せますという流れでルールではなく

適当な感じのスタンスだったんですね。


そしてその時期は挨拶がどうとかいうよりも

チームでちょっとした問題があってそれに悩んでいたんですね。


それはチームメンバー同士のトラブル。


表立っては出ませんでしたが

チーム内で小さないざこざが絶えず続いているという状態だったんです。



例えばその中の一つで実際にあった話ですが


私がチームチャットで


「インしている4人でボスでも行きませんか?」


声をかけました。するとフレンドチャットで


「ナミさん、私はあの人とPTを組みたくないのでいきたくないです><」

「あの人苦手なのでちょっと遠慮しておきます・・」



こういう感じでいつまでもたっても

ptが組めずにこれではチームとして一緒にいる意味があるのか?


そう考えてしまうこともしばしばだったくらいで・・・(涙)



そう言われたときに聞いてみたりもしました。


「あの人の何が嫌なの?」聞いて返ってきた答えは


「挨拶しない、挨拶しても返事がない」

「声をかけてもいつも返事がなく何を考えてるとかわからない」



うーん、どうすればいいんだろう・・


「あの人がああいってるから挨拶したほうがいいよ」


なんてことも私も挨拶をしたりしなかったりだったので

そんな大きなことはいえないですし・・



そんなギクシャクしたチームの人間関係に悩んでいた時に

当時いたメンバーの一人が


「じゃあ全員でイン、アウトするときに挨拶してみませんか?」


こう提案してくれたんです。


だた私はその時は挨拶をしたところで変わるとは思えないし

正直めんどくさいとさえ思ってしまっていたので

最初は乗り気ではありませんでした。


でも他に解決策も思いつかなかったので思い切って提案にのって全員に呼びかけたんですね。


イン、アウトの挨拶を全員でこれからしていこう!

したりしなかったりじゃなく、それをこのチームのルールとします!



そう呼びかけても最初は定着しなかったですし

挨拶はめんどくさいとチームを抜ける人もいましたが


それでも率先して挨拶を行い、何度か呼び掛けて挨拶する人が増えていき

定着した時には以前のようなチームメンバー同士のトラブルが激減していたんです。


シンプルでもとても大切なコミュニケーションの基本



挨拶をするという行為が直接な効果があったのかは

正直わからないですし他にも色々な要因もあったのかもしれませんが

挨拶を決まりごとに実践していった結果

それまでのギクシャクした雰囲気がなくなり


チームチャットでも日常会話など話をするようになりましたし


ptでどこかに行くときも

「あの人が嫌だ」なんていうことも無くなりました。


そういう事があり「挨拶をする」というのがルールになり

今のチームの基盤になったんですね。



もちろん、忙しかったり、気が付かなかったり、寝てしまったり

そういう返事ができない時はだれしもあるし仕方ないです。


ただ


・最低限インした時に一声挨拶する

・その日終わるときに一声挨拶する



チームの数少ない、シンプルで単純なでも

一番大切なコミュニケーションをとる方法


「挨拶」を大切なルールとして今では決まりごとの一つとなり

私自身、オンラインの世界からでも挨拶の大切さを改めて学びましたし

現実の世界でも挨拶はなるべく怠らないようになりました。





ナミ

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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アスラ

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ABOUTこの記事をかいた人

2013年の発売初期からDQ10をスローペースで続けているライトプレイヤーで初心者の方や復帰された方が集うTeam Cloud lx(チームクラウドナイン)のリーダーとして活動中。日々チーム仲間,ソロでアストルティアの世界をのんびり楽しく遊んでいます。