【DQX 8th Anniversary】チームルール!なぜ挨拶をするようになったのか?

ブログランキングに参加しています!1日1クリックを押していただければ

ランキングが上がりますのでどうか応援よろしくおねがいいたします^^


人気ブログランキング


アスラ

本日はアストルティア生誕8周年

あなたは花火を打ち上げましたか^^?あまり興味なく通常どおりでしたか?

私は普段イベントごとにはあまり関心ないのですが生誕イベントと年越しイベントだけ

いつも欠かさずやっていて今年もインしていたチーム仲間と一緒に花火を打ち上げてきましたよ^^


ちょうど週末でしたので週末チームイベントもかねての花火大会。




ただ、今回はすごく人が多かったですね^^;

私たちチームの活動サーバーである37サーバーも人が混雑しすぎて


回線が悪い、重すぎて写真が全然取れない、そして花火が打ち上げられない・・


結局カウントダウン後は集会所で改めて写真をとりました^^;




毎年8月2日の生誕祭、カウントダウン花火を打ち上げるたびに


「来年もチームで花火を打ち上げられるのかな?」


いつも思うのですが今年もチーム仲間達と楽しく打ち上げられたので


チームを続けてきてよかった。そう思える瞬間の一つです^^


9年目に入ったアストルティア生活ですが引き続きよろしくお願いいたします!


私たちのチームの決まり事、なぜ「挨拶」をするようになったのか?



さて、今日の本題に入ります^^

あなたは冒険の広場で日誌の書き込みをしますか?今までしたことがありますか?


私はブログを立ち上げる前はしばしば日誌を使って色々な事を書いていましたが

今はブログがあるから時々しか使っていません。


そして、広場の日誌を使うときは


すべての人に公開するチームメンバー募集日誌と

チーム仲間のみが見れるチームメンバー限定日誌



この2つの目的で広場で日誌を書いているんですよ。


そのうちの一つチームメンバーのみに向けた限定日誌、

私はこの日誌を【Cloud lx通信】と名付けていているんですけど(笑)


何か連絡があったり、チーム内で伝えたいことがあれば

【Cloud lx通信】としてチーム仲間限定で日誌を書いています。


そこで今日は

最近書いた限定日誌の一つをブログ記事に修正してお伝えしたいと思ったので

私たちのチームCloud ㏓の決まりごとの一つ「挨拶」についてお話いたしますね^^

POINT!

今ではチームの決まりごとになった「イン、アウトの挨拶」
なぜそれがルールになったのか?その理由をお話いたします。



チームで「挨拶」をするようになったきっかけ


ナミ

このチームには決まり事が2つあります!

チームに入りたいとやってきてくれるドラクエ10の冒険者、

プレイヤーさんとお話するときに必ずそれを伝えていますし


それができると返事をいただいたうえでチームに迎え入れています。


ただ、ルールといってもそんなに難しいわけでもなく、すごく簡単な決まり事で


ルールばかりにしても会社や軍隊じゃないんですから

縛りをきつくしても窮屈ですし、きっと誰も楽しくないですからね。


かといって全くのルールなしだとそれはそれで人間の集まりなので問題が生じてしまう。


で、2つのルールなのですが


一つが「イン、アウトの挨拶」
そしてもう一つが「2か月以上休止をして連絡がない場合は一旦の除名」





基本的にこの二つのルールを了解した方にチームCloud lxに入隊してもらいます。


もちろん、人を傷つける暴言や言動もそれはNGですがそれはルールというよりもモラルの問題ですし


そもそもそういう方はこのチームにはやってこないので


この二つのルールが原則チームCloud lxの決まり事となっています。


そしてもちろん皆基本的にルールを守ってくれています。


ただ、チームに入ってある程度慣れると少しくらいはいいだろうと

どうしてもおろそかにしてしまいがちです。


だれがそうだとかそうだったとか言う話ではなく

人間やっぱり継続し続けるというのは難しい事ですからね。


インした時に一声挨拶、アウトの時に一声挨拶

でも実はずーっと昔は「挨拶をする」というルールはなかったんです。


こんなことを書いてる私自身も以前は

「挨拶なんてだるい。めんどくさいよ」

正直こう思っていましたし^^;


挨拶してくれる人には挨拶を返して、挨拶をしない人には挨拶をしない


判断に任せますという流れでルールではなく適当な感じのスタンスだったんですね。


そしてその時期は挨拶がどうとかいうよりも

チームでちょっとした問題があってそれに悩んでいたんですね。


それはチームメンバー同士のトラブル。


表立っては出ませんでしたがチーム内で小さないざこざが絶えず続いているという状態だったんです。



例えばその中の一つで実際にあった話ですが


私がチームチャットで


「インしている4人でボスでも行きませんか?」


声をかけました。するとフレンドチャットで


「ナミさん、私はあの人とPTを組みたくないのでいきたくないです><」

「あの人苦手なのでちょっと遠慮しておきます・・」



こういう感じでいつまでもたっても

ptが組めずにこれではチームとして一緒にいる意味があるのか?


そう考えてしまうこともしばしばだったくらいで・・・(涙)



そう言われたときに聞いてみたりもしました。


「あの人の何が嫌なの?」聞いて返ってきた答えは


「挨拶しない、挨拶しても返事がない」

「声をかけてもいつも返事がなく何を考えてるとかわからない」



うーん、どうすればいいんだろう・・


「あの人がああいってるから挨拶したほうがいいよ」


そもそも私もしたりしなかったりだったのでそんな大きなことはいえないですしね。


変化のきっかけとなったのが「挨拶」だった


そんなギクシャクした人間関係に悩んでいた時に、当時いたチームメンバーの一人が


「じゃあ全員でイン、アウトするときに挨拶してみませんか?」


そう提案してくれたんです。


だた私はその時は挨拶をしたところで変わるとは思えないし

正直めんどくさいとさえ思ってしまっていたので最初は乗り気ではありませんでした。


でも他に解決策も思いつかなかったので思い切って提案にのって全員に呼びかけたんですね。


イン、アウトの挨拶を全員でこれからしていこう。
したりしなかったりじゃなく、それをこのチームのルールとします!



そう呼びかけても最初は定着しなかったですし

挨拶はめんどくさいとチームを抜ける人もいましたが


それでも率先して挨拶を行い、何回か呼び掛けて挨拶する人が増えていき

定着した時には以前のようなチームメンバー同士のトラブルが激減していたんです。


シンプルでもとても大切なコミュニケーションの基本



挨拶をするという行為が直接な効果があったのかは正直わからないですし


他にも色々な要因もあったのかもしれませんが、挨拶を決まりごとに実践していった結果

それまでのギクシャクした雰囲気がなくなり


チームチャットでも日常会話など話をするようになりましたし


ptでどこかに行くときも「あの人が嫌だ」なんていうことも無くなりました。


そういう事があり「挨拶をする」というのがルールになり今のチームの基盤になったんですね。


もちろん、忙しかったり、気が付かなかったり、寝てしまったり

そういう返事ができない時はだれしもあるし仕方ないです。


ただ


・最低限インした時に一声挨拶する

・その日終わるときに一声挨拶する



チームの数少ない、シンプルで単純なでも一番大切なコミュニケーションをとる方法

「挨拶」を大切なルールとして今では決まりごとの一つとなったのです。


ナミ

最後に、お恥ずかしい話かもですが私自身

オンラインの世界からでも挨拶の大切さを改めて学びましたし^^;

現実の世界でも挨拶はなるべく怠らないようになりました。


では今日はここらへんで、最後まで読んでいただきありがとうございました!


ブログランキングに参加しています!クリックを押してくれたらランキングが上がり

記事を更新するモチベーションが上がりますのでどうか応援よろしくおねがいいたします^^


人気ブログランキング

Twitterフォロー大歓迎


Twitterの方でも過去記事を紹介したり色々なことを日々発信しています!

もしよろしければお気軽にフォローして下さいね♪




コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

2013年の発売初期からDQ10をスローペースで続けているライトプレイヤーで初心者の方や復帰された方が集うTeam Cloud lx(チームクラウドナイン)のリーダーとして活動中。日々チーム仲間,ソロでアストルティアの世界をのんびり楽しく遊んでいます。