ドライアイで目が痛くて昨夜の週末チムイベは最初しか参加できませんでした。
そんな時は何もできないので目薬を処方してねるしかない。
連休はゲームやスマホ、PCで目を酷使しすぎましたね。
特に昨日は休みだったので布団の中でずっとYouTubeを見てたのもいけなかった。
自分が昨日何を見ていたのか、さっき履歴を見たら
「動物園の動物が本気で怒る場面集」
「馬が背中をかいてもらう動画」
「ゴリラのドラミング動画まとめ、殿堂入りおもしろ猫2時間スペシャル!」・・etc
バカである。
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プレゼントを贈ることはトラブルのもとになる?

あなたはフレンドやチームメンバー、ルームメンバーにアイテムなどをプレゼントしたことはありますか?
誕生日のお祝いだったり、何かのイベントの景品だったり、また日常のやり取りで相手に渡したいと思った時だったり
きっと一度や二度はあるかもしれませんね。
相手にプレゼントをする、感謝や応援のつもりで贈り物を渡すというのはとても良い事ですが
実はプレゼントを渡すことがトラブルのきっかけになってしまうこともあるんです。

例えば、相手にプレゼントしたら「お返しをしてほしい」と、どうしても思ってしまいます。
その「お返し」とは物やアイテムだけに限らず、感謝の言葉や、親しみを込めた態度、より近い関係への発展など気持ちの部分も含めて。
そして、相手が自分の期待するようなアクションやリアクションを取らなかった場合
「せっかく渡したのに、なんでそんな冷たい反応なの?」
「もっと喜んでほしかったのに…」
そういう不満が募り、関係がギクシャクしてしまうかもしれません。
本来は善意の気持ちで贈ったものなのに、見返りを求める気持ちに変わってしまうと、一気に重たい関係になってしまう恐れがあるんですね。

そして異性のフレンドに高価なアイテムを繰り返し送っていると、
相手は「もしかして自分に好意があるのかな?」と意識してしまい、
知らず知らずのうちに大きなプレッシャーを与えてしまうことがあります。
さらに周囲からも「二人は特別な関係なのでは?」と見られてしまい、
そこから嫉妬やあらぬ誤解が生まれて、周りの空気がギクシャクしてしまう事もあります。
オンラインの人間関係は、対面よりも言葉や態度でフォローしにくいため、
一度こうした誤解や嫉妬が生まれてしまうと修復が難しく、
最悪の場合はフレンド関係が壊れてしまうことにもつながります。

次に相手から高価なアイテムや大量のゴールドをプレゼントされた時
最初は「ありがたい!」と思ったいたけど時間が経つにつれて、
「これだけもらったんだから、あの人にないか誘われたら断れない」
「いつも世話になっているから、相手の頼みは聞かないと悪い」
と、自分の行動に制約をかけてしまい。
送り主の側も無意識に「これだけあげたんだから遊んでくれるよね」「自分のほうが立場が上」という
感覚を持ってしまうことがあり、「贈与=支配」関係になってしまいかねません。

そして一番よくあるのが「価値観のズレ」です
「これちょっとした物だから気にしないで!」
「ありがとう!…(バザーで見たらすごく高い!?)」
渡す側は「些細な物」と思っていてももらった相手からしてみれば高額品で相手が恐縮して怖くなってしまうケース。ここから生まれるトラブルは私も結構みてきました。
実際にあったチームでの出来事
チームやルームなどでもプレゼントから生まれるトラブルはあるでしょうし、
私たちのチームでもちょっとした問題になったことが、過去に実際ありました。
例えば、ずっと前のことですが、私が誕生日の日にインしたら、
自分の家の中に大きな人形のプレゼントが置いてあったんです。
「もしかして誕生日プレゼント?チームの誰かが置いてくれたのかな?」
そう思って、そのときインしていた人に聞いて、なんとなく「あの人かな?」と目星をつけて、
その人にフレンドチャットでお礼を言いました。
「もしかして家にプレゼントを置いてくれた?ありがとう^^」と感謝を伝えると、
相手も「まぁまぁ、、ね」みたいなリアクションで返してくれたんです。
その後、チームチャットで人が集まっているときに
「こないだ誕生日に~さんにプレゼントを置いてもらったんだよ。」と伝えたのですが、
実際に置いてくれたのはその人ではなく、当時インしていなかった別のメンバーだったのです。
そしてそのメンバーは、その後すぐにチームを抜けてしまいました。
チームを抜けたあとに届いた手紙で初めて知ったのですが、
私がその人だと気づけなかったことで、結果的に傷つけてしまっていたのです。

いや、それは本当にごめんなさいですが、正直「私が置いたよ」って
教えてくれなければ誰が置いたかなんて分からないじゃないですか^^;
私が勘違いしたのがもちろん悪いのですが最初にお礼を言った別のメンバーも「私じゃないよ」と否定してくれよと(笑)、
なんかよく分からない展開になってしまいました><;

見返りを求めない気持ちとチームで大切にしていること

今まで私も誰かにプレゼントをされて、その相手にお返しをしたことは沢山ありますが、
基本的に自分から誰かにプレゼントをするのは特別な理由がある時だけにしています。
そしてプレゼントを贈るときは、相手に見返りを求めないという気持ちを忘れないようにしています。
やっぱりね、プレゼントをすることで起きるトラブルの危険性を感じているからです。
また、チーム内でもイベントで景品や賞金を出す場合は、高価すぎるものや高額になりすぎないように注意して
チーム内でも誰かが誰かにプレゼントを贈るときも、「相手にとっても自分にとっても贈り物自体が負担にならないか」を意識して伝えるようにしています。
相手が欲しいものをただ与えるのは、一見すると親切のようで、実は相手のためにならないこともあります。
貰えるのが当たり前という感覚になってしまうと、その人の成長のためにも良くありませんよね。
また、苦労せずに手に入ったアイテムは思い出に残りにくく、どこか味気ないものになってしまうかもしれません。
大事なのは、相手が欲しいものを“代わりに与える”ことではなく、
相手が自分で欲しいものを手に入れるまでを手伝い、一緒に楽しむことだと思っています。
少なくとも私たちのチームでは、その過程こそが一番大切なんじゃないかな。
たとえば、仲間がお金をためて装備を買いたいと言うなら、情報交換をして一緒に金策に出かける。
欲しいアクセサリーがあるなら、みんなでボスに挑戦して取りに行く・・・etc
その道のりで生まれる達成感や思い出こそが、
本当の意味での“贈り物”や“宝物”であり、長く続く絆につながると私は思っています。
まとめ

送り物って本来、「ありがとう」「感謝してる」「応援してるよ」といった気持ちを伝えるための、温かいコミュニケーションのひとつです。
でもオンラインゲーム、ドラクエ10のようなアイテムやゴールドに明確な価値がある世界では、
ほんの些細な行き違いが思わぬトラブルにつながってしまいます。
だから、フレンドさんにもし贈り物をするときは
- 高額なアイテムは贈らない(相手の負担や誤解を避けるため)
- 「返さなくていいよ」と明確に伝える(お返しのプレッシャーを与えない)
- 贈り物よりも“一緒に遊ぶ時間”を大切にする(思い出や絆こそが本当の宝物)
この3つを意識するようにするのが大切です。
そしてプレゼントそのものよりも、一緒に過ごす過程や体験を大事にすることを忘れないようにしたいですね。
そうすれば、贈り物はただのモノではなく、フレンドとの関係をより深めるきっかけとなり、気持ちのいい関係を長く続けていけるはずですよ^^

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それでも、ちょっとした誤解やすれ違いからこういうことが起きてしまうのがプレゼントの怖い部分ですね。