「どこにいっても誰も私に興味がない、どうでもいい存在なんです・・」

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オンラインでも「最初は孤独」なのは普通ですよ

オンラインの世界でもすでに出来上がった環境に入れば最初は孤独を感じるものです。
チームやルームに入ったことのある方なら大なり小なり経験があるかもしれませんね。
新しく入ったばかりの環境で
会話に入れなかった。ptに誘われなかった。話題についていけなかった・・etc
そうなると誰だって孤独を感じますし
人によっては「上手く馴染めない、私は誰からも相手にされていない」と悩んでしまうでしょう。
でもたいていの場合それは“まだ時間が足りない”だけなんです。
よほど変な事されたりとかあまりにもテンション、ノリが合わないとかならありえるかもしれませんが、
そうでない場合「すぐ合わない場所」と思ってしまうのは単純に時間が足りてないだけです。
だから、焦らないで少し時間をかけて少しずつ馴染んでいけばいいんじゃないかなと思うんです。
オンラインの世界もリアルと同じで
人間関係が最初からぴったりばっちり噛み合うことなんてそうそうないです。
「馴染めない」と思う人ほど、実は気遣いができる人


「周りに溶け込めない」と感じる人ほど、実はとても周りを見ていると私は思います。
「今、私邪魔していないかな」「空気を壊していないかな」
そうやって周りに凄く気を使ったり遠慮して
その結果悩んだり傷ついたりしてしまう。

そこまで周りの事を気遣い、相手の気持ちを機敏に察知できる人がどうでもいい存在なわけないよ!
ただ、自分の価値を
反応の多さだったり、誘われる回数とか、その時の返信の有無、早さみたく
“目に見えるもの”で測ってしまっているだけです。
でもそうではなく「あなたがそこにいること自体」にそもそも意味があるんですよ。
声が少なくてもいい。中心にいなくてもいい。
周りに馴染んで、溶け込むことがゴールではなくて
大事なのは、あなたが「安心できる時間が少しずつ増えていくこと」です。
ぶっちゃけ周りに馴染めないとか溶け込めないなんて
あなたが一人で全部背負いこむ問題じゃないです。
私は新メンバーさんだったり、しばらくインしてなかった人がインしてきたりとか
「なじんでいるかな?楽しんで交流できてるかな?」とか思ったり見ていますけど
もちろん、自分自身が全く交流する気がなかったり
声をかけても全くの無反応がずっと続いたりとかだったら
流石にどうすることもできないですが
「今ななじめていない、寂しいな、でも楽しく交流したいな」って
思っている限りは尽力しますし、出来る限りのことをします。
そういうのはチームリーダーとかにどんどん頼ればいいし
ちゃんとした?チームならリーダーとかきっと見てくれているはずです。
だからうまく溶け込めないならその気持ちを相談してみると良い方向に変わることだってあります。
とにかく一人で抱え込まないでくださいね。
とは言っても実際なかなか難しいよね^^;

とは言っても、実際なかなか難しいですよね(笑)
ここまで書きましたが、チームやルームでうまく馴染めないのは本当に苦しいですし、
気持ちを切り替えるのも簡単ではありません。相談しろって言ったって話ずらいこともあるでしょう。

私だって実際どこかのチームやルームに入ったらどんなに良い環境でも性格的に最初は馴染めないだろうしその間は孤独を感じると思います^^;
というか、実は私も長くチーム活動をしてきましたが孤独を感じる事があるんですよ。
ここ数年はだいぶ感じなくなったけど
昔は結構チームにいても「孤独だなぁ、俺って馴染めてない感じがする」って思うことは沢山ありました。

私はチームリーダーでメンバーは昔から私が募集かけて迎え入れた人達と
チームで交流してるのになんで馴染めないって思うんだろうって不思議だったんですよね(笑)
で、考えてわかったことは自分のやり方に合っているのは「面」ではなく
「点」で交流したほうが方がいいのかなっていう事だったんです。
①全体に溶け込むのが苦手ならまず「接点」を一つ作る

周りに溶け込めないと感じるときは多くの場合は「待ちの姿勢」になっているんです。
・誰かに誘われるのを待つ。
・誰かに話を振られるのを待つ。
そうだと「やっぱり必要とされてない」と感じてしまうものなんですよね。
だからこそ、インした日にたった1回でもチームの誰かと接点を作る。
・「今なにしてるの?」と聞いてみたり
・「今日はどんな一日だった?」って雑談したり
・「それ行ってみたいー」と軽く言ってみる
・誰かのチャットにスタンプやリアクションだけでも送ってみる
深い会話やptを組んで何かをするのではなくてもいいから小さな接点をまず作る。
つまり全体の「面」と溶け込むのではなく小さな接点の「点」を一つ作ってみたんです。
その接点を作るのは話しやすい相手だったり
絶対に反応を返してくれるだろう相手だったりそこは考えましたけど(笑)
でもそれでいいんです。
その小さな点ができると、自然と雑談が増えて、
そこから「皆でどっか行く?」という面になっていきました。
いきなり“面”に飛び込むのではなく点から広げる。これが私には合っていました。
② 反応=価値、という考えをやめる

周りに呼びかけても反応が薄かったり、なかったり、
断られたりすることはどんな人でもありますし
それを「自分の価値」に直結させてしまうと誰だって気持ちが安定しません。
実際長くチーム活動をしてきて思うのは
・たまたまタイミングが合わなかった
・その日は別の予定があった
・リアルで疲れていた
・今日は静かに遊びたい気分だった
・チャットを見逃していただけだった
こんなことがほとんどです。
あなたが嫌われているとか、意地悪されているとか
無視されているなんてことはまずありませんし
他人の反応はコントロールできませんし
他人のその日のコンディションも分かりませんよね。
それなのに、悩んでしまうのは
“その日の他人の反応”を“自分の存在価値”と結びつけてしまうからです。
反応の量と、自分の価値は比例しないし
そもそも反応が悪くても自分の価値は1ミリも下がっていません。

反応はその日の空気。価値は自分そのもの。
この2つを切り離せるようになるだけで、気持ちは楽になりますよ。
この2つを切り離せるようになるだけで、気持ちは楽になりますよ。
③ “全員に完璧に好かれよう”をやめる

今振り返ってみると、私が孤独を感じていた一番の原因は、これだった気がします。
「みんなに好かれないといけない」
「ちゃんと良い人でいないといけない」
どこかで、そんなふうに思い込んでいました。
だから弱音も吐けないし、本音も見せられない。誰かに頼ることもできない。
嫌われないように、空気を壊さないように、常に“ちゃんとしたリーダー”でいようとしていたんです。
でも、それはとても疲れます。
全員に100%好かれる人なんてまずいません。
それなのに“全体”に受け入れられようとすると、自分の輪郭がどんどん薄くなっていきます。
だから
全員に好かれなくていい。全体に溶け込まなくていい。
まず1人でも、「この人とは話しやすいな」「この人の前なら少し本音を出せるな」
そう思える相手がいれば、そう思ってくれる人がチームに居ればそれで十分なんです。
それを繰り返して、その積み重ねでやってきましたね。
だから今は新しくチームに入った人だったりまだ慣れていない人の
「点」になろうと私は思っていますし、そうなりたいと思います。
人間関係は“面”で作るものではなく、小さな“点”から始まるもので
その点が1つできるだけで、居場所は安定してきます。
だから無理に全体に向けて明るくならなくてもいい。
まずは、たった1人と自然に話せる関係を作る。
それだけで、「ここにいていいんだ」と思える時間は、ちゃんと増えていきますよ。

PS
そうやってみて、努力しても、小さな接点を作っても
ずっと孤独を感じていたり、居場所がないと思ったら
その時はその環境が合っていないと思います。
無理に自分を心をすり減らしてまで居続ける必要はありません。
環境を変えるのがいいと思います。
孤独を感じるのはあなたがちゃんと誰かと関わりたいと思っている証拠であり本当にどうでもいい人は、こんなことで悩みません。
あなたが心から安心してドラクエを楽しめるように願っています。

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