先日、チームに新たなメンバーが1名加入しました!
募集期間中にメッセージをいただいていたのですが、タイミングが合わずなかなか会えなかった方。
やっとお会いできて本当に嬉しいです!

歓迎会では、インしていたメンバーと一緒に防衛戦を楽しんできました^^
これから一緒にドラクエ10を遊べるのが楽しみです🎵

そして一昨日土曜の週末チームイベントは、仲間が企画してくれたトラシュカ!
新メンバーさんも参加し、総勢18人で一斉レース!
最後は記念写真で締めました♪



私はというと、上位入賞して賞金ゲットを狙っていたのですが…
会社の飲み会でお酒を飲んでしまい、帰宅後にインしたら具合が悪くなり途中離脱^^;
結局、最後の写真だけ参加という結果になりました。
まぁ、こういうレースは苦手なので、お酒を飲んでなくても結果は同じだったかもですが。
でも、みんなが楽しめたならそれでOK!
来週はまた別の大型イベントが控えているので、そちらを頑張ります^^
目次
募集期間中にいただいたメールでのやり取り

「どこのチームに行っても、目立ちすぎて疎まれます。
盛り上げようと頑張ったら、周りに嫉妬されたり、
リーダーに面白くないと思われて、転々としてきました」
みたいなメールを募集期間中にいただいたのですね。
この方はチームをいくつか経験されて今現在はチームには所属しているのですが
チーム内では周りとある程度距離を置いてそこでは目立たずフレンドさんやルーム活動を中心でドラクエを遊んでいるとのこと
で、今回募集をたまたま見てブログも読んで下さりチームに興味を持ってくださったのですが
以前の嫌な経験があり、一歩を踏み出すことが出来なかった。このような経緯を持っている方でした。
どういうことだろう?気になってメールをやり取りしていたのですが
単純に言えば「出る杭は打たれる」じゃないですが
- ✅ 活気がないチームを盛り上げようとした → 反感を買った
- ✅ 入ったばかりなのに目立ってしまった → 居づらくなった
- ✅ リーダーに嫉妬されて関係悪化 → 脱退
- ✅ 異性に人気 → 同性からの嫉妬
そういう経験を行く先々でしてしまって何か自分に問題があるのではないか?と悩んだ結果
チームというコミュ二ティーではある程度距離を置いて過ごすことで今は落ち着いているとのこと。大変な思いをされたみたいですね><
テンションが合うって実は大事
自分に合うチームを探すって難しいですね。
私はいつも自身がリーダーで所属しているチームに興味がある人を募集で呼びかけていますが、
沢山あるチームの中で入隊を考えるって凄い選択肢があるからどこがいいのかわからないし、
実際に入ってみないと詳しいこともわからないし勇気もいるし、不安ですよね。
今まで来てくださった方は本当によくうちのチームを選んでくれたなって思います。
それで、この方が今まで自分に合う、楽しめるチームに巡り合えなかった理由って何なんだろう、、って考えたのですが
話を聞いた感じではまず「テンション」が合ってなかったのかなぁと思ったんです。
テンション、要するにノリですね。
例えば私たちのチームって、これブログでも書いたことあったんですが
10段階でいえば大体3~5くらいのテンションの人だと思っているんですよ。
私も、ほかのメンバーの人たちも大体3~5で普段遊んでいて
チームイベントとかでワイワイ騒いでいる時もまぁ4~6(たまに7)くらいかな。

ほかの人から見れば多少違うかもですが、そんな底抜けに明るい人もいないし、うるさい人もいないんです。
言ってしまえば普通の大人がゲームの世界でも常識の範囲内でワイワイチャットしながら遊んでいるという感じですね。
決してテンションマックスでノリノリで騒いでいる!ハメを外してワイワイと騒ぎ続ける!ということはまずしないし、出来ないと思うんです。
今一緒にチームで活動している人たちはそのテンションがある程度同じなので一緒に長く活動していると思いますし
もしそこに10段階のうちにテンションが6~8だったり、いわゆる高い人が入ってきたらやっぱりちょっと合わなくなってくるんですね。
「あの人うるさいなぁとか、もう少し静かにしてほしい。。」
もしかしてこういう風に思ってしまう人が出てくるかもしれませんし、
そういう人があと2,3人やってきたとしたら「ノリについてけないのでチームを抜けます」とストレスを感じてしまう人も出てくるかもしれません。
いや、、実際にあったんですけどね(苦笑)昔々に。
だから一緒に遊ぶ時間帯とかも大事ですが、
テンションいわゆるノリがその環境に合うかどうか?
っていうのも大事だと思うんです。
親しき中にも礼儀あり、最低限のコミュニケーション

そして次に相談することですね。
・・相談するというか、相談できる人がいる環境、例えばリーダーやサブリーダーが何かあった時に話を聞いてくれる。
チームメンバーが困ったことがあれば助けてくれる、といった環境に身を置けるかという点です。
例えば、チームの活気がなく盛り上げるために頑張ったけど周りから白い目で見られて嫌になった。
また、チームイベントを企画したけどリーダーに事前に話を通さなかったので「なんで勝手にするんだ!」って言われてしまった。
何かするときに一言でも話をしてやれば協力してくれる人もいるでしょうし、いろいろ上手くいくこともあるんじゃないかな。
私たちのチームも、メンバーがチームイベントを企画してくれる時は、事前にリーダーの私に相談してくれるんですね。
「こういうイベントやりたいけどどう思います?」とか、そういわれたら嬉しいし、そのイベントが上手くいくように応援してくなるじゃないですか。
これがもし何も言わずに黙ってやったら「えー,事前に言って欲しかったのに」って思ってしまうし、それは逆に
私がチームイベントを企画して何も言わずに当日、「よし!今からチムイベやるから集まって!」っていったら皆「えー事前に言って欲しかったのに‥」ってなっちゃいますよね。
サプライズでやるイベントなどは例外ですが、基本はやっぱりコミュニケーションを取る。
何も間でも細かく相談する必要はないですが、最低限のコミュニケーションを取って周りと協力しながらチームを盛り上げるのがいいんじゃないかなと思います。
チームリーダー側の苦悩

凄く有能な人だったり、周りから人気のある人だったり、
そういう人もオンラインの世界には沢山いますけど、
リアルと同じでどんなにすごい人でも一人で出来る事ってたかが知れてると私は思うんですよ。
私は今のチームを立ち上げて13年目ですが、
最初の何年かは全部一人でやっていたつもり、、全然できてなかったんですがやろうとしていたんですよね。
その時はあまりチームメンバーに自分の悩みを打ち明けることもしなかったり、いつも気を張っていた気がします。
周りから頼れる存在でなければいけない、そう思って弱さを見せられなかったんです。
その中でバトルが得意だったり、チャットでの会話が面白かったり
イベントなどの企画が得意だったり、ドラクエの知識やオフラインの世界の経験が豊富でいろんなことを知っていたり
自分よりもそういう優れた部分があるメンバーを見ると、心のどこかで嫉妬をしていた時期もありました。
今となっては笑い話ですが、自分のリーダーとしての立場が危うくなるかもしれないとさえ考えていたんですね。。
これってまさにメールをくれた方が体験した「リーダーに嫉妬されて嫌われてしまった」話ですよね。
私は表にこそ出しませんでしたが内心面白くないって思っていましたし、
段々と「俺一人でなんでこんな悩んで苦しまなければいけないんだ」って思うようになってしまったんです。
その結果として、当時いたチームの大半が離脱するという結果を招いたこともありました。
今でいえば今回夏の募集で入隊していただいた新メンバーさん達だけが残り、その他ほぼ全員離脱するという状態ですね。
ほぼ壊滅状態で悲惨ですよね、さすがにその時はまいりました(笑)
でもそこで、自分のいけなかった部分をじっくり見直すきっかけになったんです。
チームを楽しめるための架け橋となる

その失敗を得て私がこうしていこうと思ったのは、
リーダーなんだから常に先頭でみんなを引っ張ろうではなく、
チームに加入してくれた人が、その人が楽しめるための「懸け橋」になろうという事です。
私はチームイベントとか何か物事を企画するのは苦手なので、
メンバーがチームイベントを考えてくれると今はすごくうれしいし楽しみです。
またバトルもそこまで上手くないので、
バトルが得意な人がいて色々教えてもらえるのは本当に助かります。
そして、教えてもらったことを知らない人に伝えられるのも大きなメリット。一人では無理です。
ドレスアップのセンスもないので基本同じ格好。
プレイイベントなども全然わからないのですが、
得意な人に教えてもらったり、連れていってもらうと新鮮で楽しい経験ができます。
チームチャットで盛り上げるのも、、まぁやってるつもりですが、そこまで得意じゃない。
だからこそ、何気ない会話のきっかけを作ることを意識しています。
そして、あまり発信をしない人や、普段自分の存在を出さない人も、
実はチームを良くするために動いてくれていたり、違った視点を持っていたりします。
そういう人と話すと学びも多いんです。
今はチームメンバー募集は私一人がやっていますが、
そのうち誰かにお願いする日が来るかもしれません。(やりたい人がいればですが笑)
その人が得意だったり、好きだったりするものを引き出してあげて、チームで楽しんでほしい。
そういう「架け橋」の役割でいようと決めたんです。
そうすることでチーム全体が良い雰囲気になって、いろんなことがスムーズに回るようになったんです。
チームという舞台で楽しむには

「出る杭は打たれてしまう」なんてことは、リアルのコミュニティーでもありますよね。
それが学校だったらクラスで「目立ち過ぎた」せいでカースト上位のリーダー格に目をつけられてハブられたり、
職場だったら上司や先輩に気に入られなかったり、上手く立てられなかったことでパワハラを受けることだってあるかもしれません。
大なり小なり、誰もが経験する人間関係の理不尽さやめんどくささは、オンラインの世界にも残念ながら存在します。
ましてオンラインのチームなんて簡単に作れるから、
ぶっとんだリーダーや、迷惑をかける地雷メンバーがいるチームも実際にあるでしょう。
運悪くそういう人に出会ったら、自分の身を守る行動を取るべきですし、
どうしようもないなら環境を変えることも選択肢のひとつです。
でも、もしそうではなく、良いチームなのに周りとの関係で悩んでいる場合や、
新しいチームに入るけど以前の経験から不安を感じている場合はどうでしょう?
まずは「自分を目立たせる」ことより、周りを目立たせてみる。
ヨイショをしろというわけではなく、「自分がいつも主役じゃなくてもいい」という気持ちを持つことです。
チームは舞台のようなもの。
みんなが楽しめる空気を作ることでその舞台も盛り上がり楽しくなるものです。
そんな舞台で「誰かを笑顔にできる一言」や「楽しい場を支えるちょっとした工夫」に力を注いでみてください。
そうすれば周りから本物の信頼を得られると思います。
もちろん、素敵な人だから意図せず自然と注目を集めてしまうこともあるでしょう。
それならなおさら、前に出るだけじゃなく、時には後ろから支え、隣で一緒に楽しむことを意識してみる。
そのバランスを持てる人は、オンラインでもリアルでも重宝されます。
そしてそんな人がいれば、チームの空気は温かくなり、自分ももっと楽しくなりますよ。
そんな舞台であなたがやりたいこともやってみればいい、きっと周りも喜んでくれますよ!

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