


人数の関係で「4・4・4・4・2」という少し半端な編成に(笑)
そこで私は、まだエンドコンテンツに慣れていない新メンバーさんと
2人で“常闇ツアー”をゆっくり楽しむことにしました^^


遊び終えた後、少し雑談をしていたのですが、
その時間がどこか懐かしくて
チームを立ち上げた頃の、静かな夜を思い出しました。
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誰かが一人来てくれるだけで、オンラインの世界が一気に明るくなった夜

チームを設立したばかりの頃。
ログインしてもチームルームには誰もいなくて、
静まり返ったチャット画面を眺めながら
「今日は誰か来るかな?」
「この先続けられるだろうか…」
いつもそんな風に思っていました。
深夜までひとりで遊んでいて、たった“1人”がインしてきて
「こんばんは!」と言ってくれただけで
自分のオンラインの世界が一気に明るくなる夜もありましたね。
大げさかもしれませんがその瞬間、ゲームが
“ただの冒険”ではなく “人とつながれる場所” に変わった気がしたんです。
そして今思い出したのですが初期の頃、良くインしていたのは私と当時のチーム仲間だった女子大生プレイヤーさんの2人だけで
よくPTを組んで二人で遊んでいたんですよ。
世代ギャップで話がかみ合わないこともあったけれど、
学校生活の話を聞いたり、
私は年長者ぶって人生の話をしてみたり(今思えばちょっと痛々しいですが笑)
よく雑談もしてそれがとても楽しい時間の一つでした。
強敵に挑んでいたわけでもないし、特別なイベントがあったわけでもない。
「今日は何しよっか?」と話しながら、
その日の楽しみを少しずつ見つけていく。
それは何もしていないようで、実はすごく大切な時間だったのかもしれません。
チームCloud lxが、今そしてこれから大切にしたいもの

ありがたいことに今ではチームに仲間も増え、
週末に開催するチームイベントで5PT編成に分かれて遊ぶことができるようになりました。
エンドに挑む人もいれば、
週末のチムイベを楽しむ人もいて、
初挑戦の人や、少しずつ慣れていく人もいます。
それぞれの遊び方があって、
それぞれの歩幅がある。
そんな“多様さ”こそがCloud lxの魅力にもなったと思っています。
でも、どれだけチームの形が変わっても
変えたくないものがあります。
その人の歩幅を、その人のペースで大切にしたい。
“今日もまた、ここに戻りたい”と思える場所でありたい。

たくさんでワイワイする夜もあれば、
二人で語り合う夜もある。
一人で冒険したくなる日もある。
そのどれもが“その人らしさ”であって、
そこに正解・不正解はありません。
チームメンバー皆が強くなったり色々な事がみんなでできるようになるのはもちろん嬉しいことですが、
それ以上に私は一人一人の“居心地のよさ”を磨き続けられるチームでありたいと思っています。
時間が経てば人は生活が変わり、会えなくなる日も来ますが
だけど、一緒に笑った時間は確かに残っているとおもいますし
そしてその記憶は、今のCloud lxにもちゃんとつながっています。
あの静かな夜があったから、今の賑やかな夜が大切に思える。
そう考えると、今のこの時間もまた、
いつか懐かしく振り返る“かけがえのない1ページ”になるのかもしれません。
チームを長く続けていれば良いこともあれば、そうでないことも、まぁ色々ありますが(笑)
でもいつか雑談している時に、
「あの時期があったから、今があるんだね」
いつもそういう風に笑い合えたらいいなと思っています^^

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先週の週末チームイベントでは、
5PTに分かれて久々の強敵チャレンジに行ってきましたよ!